子どもは子どもなりの個性を持っているもの。一人ひとりの成長を大切にする意味でも、狭くてもいいし、完全に独立した部屋でなくてもいいので、パーテーションで部屋を区切って、個々のスペースをつくってあげましょう。 ![]() |
子どもは子どもなりの個性を持っているもの。一人ひとりの成長を大切にする意味でも、狭くてもいいし、完全に独立した部屋でなくてもいいので、パーテーションで部屋を区切って、個々のスペースをつくってあげましょう。 ![]() |
「子ども部屋=勉強部屋」と親は思いがちで、子どもが部屋に入れば安心しています。しかし、子どもにとって子ども部屋は、親のうるさい監視からの避難場所にもなっています。子どもが勉強する環境をと考えるなら、ダイニングキッチンのテーブルやカウンターキッチンの片隅など、親の目と声が届く場所の有効利用を考えた方がいいかもしれません。 |
目が行き届くと子どもも親も安心です。 |
「プライバシーを大切にすることは鍵をかけた個室を与える」ことではありません。子ども部屋のドアは邪魔にならないように内側に開くドアか引き戸にして、いつもは開けたままにしておき、着替えや寝るときだけ閉めるぐらいがいいでしょう。
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