赤ちゃんや幼児は、大人の想像を超えたことをします。お母さんは家事をするときでもいつも視野の隅には子どもの姿を入れて見守っていたいものです。そのためには、炊事、洗濯、お風呂の給水など、多様な家事の動線があちこちにばらつかず、左右に動くだけですむ「カニ歩き」動線の配置になっていると、死角が少なく、無駄な動きがありません。お風呂やキッチンといった子どもの好奇心を刺激し、事故を起こしかねない場所にも目が行き届きやすくなります。 ■カニの横歩きプラン
死角を作らない動線で、安全・安心に。 ■水まわりのカニの横歩き動線とサーキット動線
効率のよいサーキット動線の間取りで子育ても楽に。 |

