ユビキタスという言葉を目にする機会が増えています。もともとはラテン語の「Ubiquitous(いたるところに存在する・普遍)」に由来し、「欲しいさまざまな情報がいつでもどこでも手に入る」という意味です。
インターネットの普及により、ネットワークの高速化や大容量の通信が一般的になり、会社や家庭内はもちろん、外出先からでもネットワークに簡単にアクセスできるようになりました。さらに便利で快適な社会に向けて、官民ともにさまざまな取り組みがされています。総務省でも、2010年までにユビキタスネット社会を実現しようと、後押ししています。