治安の悪化が懸念される中、住まいの安心・安全に気を配る人が増えています。安全に暮らせる住まいは、住宅のもっとも基本的な役目です。不審者やドロボウ(侵入盗)に対しては、地域ぐるみの防犯対策とともに、個人宅でのセキュリティ対策が威力を発揮します。 最新の安全対策に活用されているのが、ホームネットワークシステムです。センサや通信機器、あかりや家電を組み合わせ、つなぐことによって、防犯や防災にも役立ちます。ユビキタス時代の安心・安全の暮らしが、始まっています。