大人にとって握りやすい高さのドアノブは、子どもにとっては目の高さだったりと危険なものです。また、ドアや窓で手を挟むという経験は、大人になっても多くの方に経験があると思います。勢いよく閉じられたドアや窓に指などを挟んでしまったら、大事故につながりかねません。
開き戸よりも引き戸でゆっくり閉まるドアにすると、手指を挟みにくくなります。また、手指を挟みそうな開き戸や引き戸の端は、クッション性のあるものにすると、万が一手を挟んだ場合にも衝撃を小さくするようにしましょう。また、引き戸などの跳ね返りを小さくする、ブレーキキャッチャー材などもあります。

トビラと枠の隙間をなくすことで、指挟みなどを防止。