失敗しない住まいの設備選び

C住まいも暮らしもまるごとコントロール〜導入例

住まいの設備機器もネットワーク化することで、ますます豊かな暮らしになります。インターホンをはじめ、セキュリティ機器、照明、エアコンなどがインターネットにつながると、外出先から携帯電話で家の様子の確認も可能。リビングのテレビで家の中の様子を確認することも可能です。ホームネットワークで安心、便利な暮らしを実現した導入例をご紹介します。

ネットワークで暮らしの安心と安全を守る

設備機器の中でもセキュリティを中心に導入。モニターテレビ付きインターホン親機とLANに接続するためのネットアダプタをキッチン横に設置(写真1)。玄関のカラーカメラ付きドアホン子器(写真2)、リビング開口部に設置されたドア・窓センサ送信機(写真3)。ホームネットワークの心臓部とも言える、電気・情報ブレーカーパネルは洗面室に設置されています(写真4)。設備機器がホームネットワークでつながることで、外出先からも携帯電話を通じて、家の中の様子を確認することができます。

エントランスホール横に設えたニッチ(電話台)部分に、パソコンやホームネットワークシステム機器をすっきり集約。

(導入例/撮影協力・ウエムラホーム株式会社)

(写真1)キッチン横に設置された、モニターテレビ付きインターホン親機とLANに接続するためのネットアダプタ。

(写真2)玄関のモニターテレビ付きインターホン子器。


(写真3)リビング開口部に設置された、ドア・窓センサー送信器。

(写真4)洗面室に設置された、ホームネットワークの情報ブレーカーパネル。



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