空気には通り道があります。クリーンゾーンからダーティーゾーンへと流れる空気の通り道に大きな家具を置いたりしてしまうと換気の機能が十分に活用されないことがあります。空気の流れを考えたレイアウトの工夫も上手な換気のポイントになります。
また、換気設備の前に家具や大きな物を置くことも避けましょう。
引き戸などの納まりも空気の通り道をふさがないように気をつけたい。
換気設備を取り付けたら、あとは機械が勝手にやってくれるというものではありません。室内のホコリやチリがこびりついた換気扇では十分な換気の効果が得られないこともあります。
さらに、機能が低下した状態で換気を続けるとランニングコストも高くなり、無駄な出費にもなります。無駄なコストをかけないためにも、常に室内の空気環境をよい状態にするためにも、換気扇は月に1度は掃除をしましょう。
空気には通り道があります。クリーンゾーンからダーティーゾーンへと流れる空気の通り道に大きな家具を置いたりしてしまうと換気の機能が十分に活用されないことがあります。空気の流れを考えたレイアウトの工夫も上手な換気のポイントになります。
また、換気設備の前に家具や大きな物を置くことも避けましょう。
引き戸などの納まりも空気の通り道をふさがないように気をつけたい。
換気扇はホコリやチリがつきやすいので、こまめに掃除をすることが、清潔な室内環境をつくる第一歩です。
羽根や屋外フードについたホコリは故障の原因や、風量の低下、商品によっては消費電力増加の他、騒音が大きくなるといった弊害にもつながります。
最近の換気扇は、取り外しが簡単にできるようになっているので、フィルターや羽根を外し、月に1回は簡単な掃除をしましょう。そのためにも換気扇の周囲にあまり物を置かず、すぐに手が伸ばせる状態にしておくことが大切です。
種類により掃除の方法は多少変わりますが、表面をからぶきまたは掃除機でホコリを吸い取る程度の掃除はこまめに、羽根を外した本格的な掃除は月1回程度する習慣をつけましょう。
換気効率が悪くなる汚れは、こまめにお掃除を!(フィルターなしで2年間使用。松下電工製品モニターデータより)