失敗しない住まいの設備選び

4.メイクのしやすい機能満載の洗面ドレッシング

「洗面所」という言葉はもう古い!! 今や洗面スペースは洗面ドレッシングルームへと進化しています。女性の多くが洗面スペースでメイクや身支度をしたいと考えることから進化した洗面ドレッシング。メイクをしやすうように考えられたミラーや収納、忙しい“立ちメイク”ではなく、座ってゆっくりとメイクができるようにスツールを取り付ける、メイクのしやすいライティングにこだわるなど、今や洗面ドレッシングの存在はおしゃれに不可欠です。

メイクしやすい洗面ドレッシングと機能の数々

以前の“洗面台”はお湯を使うと鏡が曇る、照明の明るさが外光とは違いメイクしづらいなどの問題がありましたが、それでも洗面所でメイクをする機会は減ることはありません。そこで、より使いやすいスペースにするために進化したのが洗面ドレッシングです。
洗面というとジメジメしているためメイク道具など粉物を置くのに適さないといった問題点もメイクグッスを置くためのカウンターや小物収納スペースを作ることで解消。洗面スペースのみで水まわりのイメージが強かった従来の機能に、広めのカウンターがプラスされることでホテルのドレッシングルームのような感覚になり、毎日の生活にも心のゆとりを感じる空間に。
メイクをする場所としては、メイクのノリが見やすいミラーや顔を中心に照らす照明の設置があるのも実用的です。室内でメイクをした時は完璧だと思っていても自然光の下に出るとびっくりするくらい濃くメイクをしていたという経験は誰もが1度はしているもの。そういった失敗をなくすには自然光に近く、影を作らない照明としっかりとメイクのノリをチェックできるミラーが重要です。
また、専用のドレッサーがあったとしてもメイク直しなどに洗面ドレッシングを使う人は多いもの。特に口紅などは小まめに付け直すため、専用の収納スペースがあれば持ち運びをすることなく常に洗面ドレッシングルームにストックしておけるためとても機能的です。
出勤前やお出かけ前の忙しい時間には洗面室での作業はスムーズにしたいものです。そこで生まれた便利な機能には、洗面ボールよりも一段高くなり腰を曲げずに小物が取れるカウンター、手前に引き寄せることができるサイドミラー、スツールを引き出せば座ってメイクも可能なスツールワゴン、曇り止め加工を施しいつでもクリアなミラーなどがあります。

“立ち化粧”のしやすい、ボールよりも一段高いカウンター。
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メイクのノリが見やすいミラーや、影をつくらない照明ならメイクチェックもバッチリ。
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 清潔な洗面ドレッシングでストレスフリー

洗面ドレッシングまわりは常に清潔にしておきたいもの。そこで手間がかからずいつでもきれいな洗面ドレッシングを保つ機能を使うこともおススメです。 洗面ドレッシングで常に気になるのが「水ハネ」。水ハネ対策には、目を細かくして従来の半分以下の水ハネ量(※)になったシャワーなら水も軟らかく感じられると言います。
洗面ドレッシングでは汚れも目立ちます。髪の毛が流れることも多い洗面ボールにはしっかりと髪をキャッチする機能で詰まりを予防、ボールも汚れがつきにくいものを選べばいつまでも清潔な洗面ドレッシングを使うことができます。

(※)松下電工従来商品と比較による。

洗面の場から鏡台にもなる洗面台。汚れにくい清潔さも重要に。
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洗面ドレッシングを多機能スペースに

洗面、メイクといった身支度をする場所に加え、“洗面所”を洗面ドレッシングにすることでさらにスペースの活用用途は増えます。
例えば、お肌の手入れをする場合、これまではキッチンのテーブルなどを使っていた人が多いフェイススチーム。イスに座ってスチームを当てた後に移動せずに洗顔やその後のお手入れができると、スチームの持ち運びやお手入れ時の移動など細かな煩わしさがなくなり、今まで以上に気軽にお手入れをすることができます。つまり美容によいことを気軽に続けられるようになります。
ヘアケアやネイルなども同様です。常に道具の置き場所と使用する場所があればケアをすることも特別な日にすること、面倒なことではなく日常へと変わります。そうすることで心身ともに充実した健康や美容が手に入れられるでしょう。
バスルームや洗面ドレッシングの充実は確実に健康や美容の充実につながるのです。そして、使う頻度の高い部分だからこそ、清潔を保ちやすいお手入れしやすい形状や汚れにくい素材の設備を選ぶことで、よりストレスフリーでリフレッシュできる空間につながります。

スツールやカウンターなど洗面ドレッシングをより快適にする設備で多機能スペースに。

化粧小物なども収納しやすいなど、充実の洗面台も。


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