
トレスのもうひとつの特徴は座りやすさです。実は、男性が小用のとき、立ってではなく座っても用が足しやすいように配慮されています。これまでの便座は、男性が座って小用をするときに、狭いという不満がありました。
トレスでは、便座の縦開口部が315mmと業界最大です。太ももが当たる部分を広くし、長時間座った場合でも足がしびれにくい便座にしました。もちろん、大きいほどよいというわけではありません。小柄な人や女性では、便座が大きすぎるとふくらはぎが便器に当たってしまうのです。みんなに気持ち良く使えるサイズを考えました。
便座のカタチも、大らかなカーブが特徴です。座り心地をよくするため、椅子のデザイナーが開発に加わり、お尻部分はしっかりと支え、太もも部分は体重を分散させるように設計。アームレストで座り心地のよさを追求するとともに、立ち座り時の不安定さをカバーしたり、座っている間の安定感も向上させています。
こうした“座りやすさ”という感覚的な評価をより客観的に実証するため、感性工学の第一人者である、長町三生・広島国際大学人間環境学部長(広島大学工学部名誉教授)にご協力をいただいています。 |
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| 座って小用派の男性にも好評です。 |
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| 座り心地の向上と、使いやすさからアームレスト付きも開発しています。 |
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